Life Records

「みんながワクワクしている世界」を提供できるよう、将来ゲストハウスの開業と経営を目指す奮闘ブログです。夢と希望を胸に抱き、将来の構想や夢実現の方法や考え方、また必須スキルである英語力や経営力、営業力、デザイン力を身につける過程を綴ります。

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自分の世界観を作るということ

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こんにちはKです。

今日は先日お伝えしたネット記事サイト「ログミー」で面白い記事を見つけたので紹介したいと思います。

「自分の世界観を構築できないビジネスはやる意味がない」3人の起業家が学生たちに贈ったエール - ログミー

 

 

1、ビジネスは「何をするか」から考えてはいけない

 

例えば起業したい人、新たな領域で新規事業を立ち上げたい人など、どんなビジネスが儲かるかな?ってことを先に考えがちではないですか?

 

 

例えば、今はネットを活用したビジネスが儲かるからそういう方向性で起業しようとか。

 

ビジネスモデルを参考に、何をやるかから考えるという考え方もあるとは思います。

 

ただ、そういうのって本質的ではないと思うんです。

儲けようとする事業はどこかでボロが出て、長期的には続かないと思います。なぜなら、損得勘定で物事を考えがちなので、お客さんからしてみたら違和感を感じることが出てきます。小さなほころびが大きくなって、気付いた時には手遅れになることもあると思います。

 

 

2、まずは世界観を考えよう

そういう話です。

 

つまり、どんな世界になれば自分は幸せか、みんなが幸せになれるか、そういったことを考えてみましょうという話でした。

 

この話を聞いた時にレッドオーシャンブルーオーシャンの話を思い出すと共に、ビジネスというのは「誰かのためにするもの」ということを考えさせられました。

 

3、世界観を作るために

自分が幸せになるための世界観については、自分の内なる声を聞く必要があると思います。

 

私はどんなときに幸せを感じる?楽しいと感じる?悲しいと感じる?気分が高揚する?

 

また、自分が生活していてどんなときに不便さを感じる?

また、それがどうなれば便利になって、幸せになるんだろう?

 

ということを、考えたいですね〜。

 

 

自分以外の誰かが幸せになるための世界観については、身近な人とたくさん話すことですね。

 

孤独になってはいけないと思います。1人で何もかもやるとか、自分の考えや偏見だけで世界観を描くとか。

 

周りの人の声を聞き、何を必要としているのかを落ち着いてまとめて見るのも良いですね。

 

4、まとめ

もっと深く考える時間が必要だなー。

儲かるビジネスを簡単に知る方法なんて存在しなくて、結局は「誰かのために」を深く考えて、世界観を構築して、行動した人が結果として「儲かってる」んだなーと思います。