Life Records

「みんながワクワクしている世界」を提供できるよう、将来ゲストハウスの開業と経営を目指す奮闘ブログです。夢と希望を胸に抱き、将来の構想や夢実現の方法や考え方、また必須スキルである英語力や経営力、営業力、デザイン力を身につける過程を綴ります。

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読書が苦手な人にオススメ「ネット記事」活用法

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こんにちはKです。

本日は「読書」をしたいけど苦手だわー。という人向けに私が毎日実践している「ネット記事」活用法を紹介できればと思います。

 

1、読書の目的って?

そもそもなぜ読書をするのか。というところから考えてみましょう。

 

それはずばり「視野・考えの幅を広げるため」だと思います。

 

本には先人達や著名人、有識者の知恵や考えが詰まっています。

人生という限られた時間の中で、自分が考えも思いつきもしなかったことを文章化してくれた本を読むということは、何人もの人の考えを吸収し、自分の「視野・考えの幅を広げる」ことに大いに役に立つでしょう。

 

そうすることで、他の人達と話しているときも、様々な視点から物事を考えてアプローチすることができるようになるため、「なんかあいつ賢そう」と思われることでしょう。

 

2、読書の必要性は分かるけどできない

賢くなれるなら読書するわ!なんて思うことは簡単です。

 

ですが!!

読書をやろうと意気込んで本を買ったは良いものの、仕事だ飲み会だ今日は疲れたからまた明日にしよう....と言っている間に買った本はホコリを被って本棚へ。

そんな経験ってありませんか?

 

たぶん「読書」の必要性って、どこかのタイミングで感じると思うんです。

「あ、自分って全然知識ねーや。」とか。

ボキャブラリー少ないなー。」とか。

「世間のニュース、常識を知らなすぎる・・・。」とか。

 

1度は感じたことがあると思いますがいかがでしょうか。

(僕はしょっちゅう感じてます。)

 

 

3、なぜ読書を続けられないのか

それで自分なりに考えて見ました。

 

なぜ自分は意欲はあるのに「読書」は続かないのか。

 

忙しいから?

 

時間がないから?

 

飽きっぽいから?

 

 

いいえ。

 

忙しくても「読書」をしてる人はいます。

 

時間はあります。他のことよりも優先順位が低くなってしまっているからです。

 

そんなことを言っても、飽きっぽいのは直らないよと。

元来生まれ持ってきてしまった性格なんだからと。

 

新しいことに夢中になって、1冊目の本を読んでいる途中でも2冊目の本を買ってしまったり、3分だけ読書をしてすぐ眠くなって、FacebookとかTwitterとか見だしたら止まらなくなってしまう.......

 

って考えた時にふと気付きました。

 

読書が苦手でも「ネット記事」なら読める。と。

 

 

4、「読書」と「ネット記事」で目的はさほど変わらない

読書をすることによって「視野・考えの幅が広がる」と思いますが、「ネット記事」を読んだとしても「視野・考えの幅は広がる」と思います。

 

それこそ昔はネットなんてものはないわけで、誰かに、後世に、広く自分の考えを伝えたり残したりするためには文字におこして本という形にするしか方法がありませんでした。

 

ですが今ならネットという便利なものがあります。

気軽にどこでも手持ちのスマートフォンでアクセスして、いろんな人が書いている「ネット記事」を読むことができます。

 

しかもネット記事は本に比べて文字量も少ない。

隙間時間で読める。

いろんな記事が少ない文字数でたくさんアップされているから飽きない。

 

私が感じていた「読書が続かない理由」をことごとく論破してくれます。

こんなに素晴らしい方法はありません。

 

5、オススメサイト

例えば下記のようなサイトがあります。

http://logmi.jp/

logmi.jp

 

これは私がよく参考にするサイトなのですが、動画を文章に起こして、動画を見るのではなく、「読める」ようにしているところが凄いです。

企業の社長などの考えが読めて結構面白いです。

 

6、まとめ

いかがでしょうか。最近はニュースなんかもネット記事で上がっていますよね。

新聞は読まないけど、ネット記事なら読めるという人は、「SmartNews」というアプリもオススメです。

 

読書=本を読むこと=苦手 と考えてしまいがちですが、目的を考えることで、実は「ネット記事」を読むことでも「視野・考えの幅は広がる」ということがわかります。

 

読書が苦手だと感じる人でも、ぜひ隙間時間で「ネット記事」を活用してみましょう。