Life Records

「みんながワクワクしている世界」を提供できるよう、将来ゲストハウスの開業と経営を目指す奮闘ブログです。夢と希望を胸に抱き、将来の構想や夢実現の方法や考え方、また必須スキルである英語力や経営力、営業力、デザイン力を身につける過程を綴ります。

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日本酒の販売促進のために容器を変えるってのはどうだろう

こんにちは。Kです。
本日は日本酒の販売方法について、素人目線で考えてみたいと思います。

あくまで素人目線です!笑
日本酒の仕事に関わったことなんて全くないので、深い知識とかについてはご容赦ください。

スーパーの陳列を見てみる
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例えば日本酒の陳列棚はこんな感じですよね?

僕は昔、焼酎と日本酒の区別が全くつかなかったのですが笑、多分日本酒にあまり縁がない方は、この棚を見て、どの日本酒が美味しいのかってわかんないんじゃないんですかね? 

種類もいっぱいあるし、イメージではありますが、お父さんとかおじいちゃんとか、悪酔いするおっさんとか、そういう人が飲むイメージが強いのではないでしょうか。

そうした時に、外国のお酒を飲む方が多いと思うんです。

例えばワイン。
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そしてウイスキー。
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なんとなく味が想像できるし、とりあえずオシャレ。カッコいい。
僕も一時期憧れを持っていました笑

かなり偏見の目になりますが、そういう漠然としたイメージが元になって、日本酒を飲む方が少ないのかなーって思うんです。(もちろん味の好みや値段、その他の理由もあると思いますが)

イメージを良くするには?
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少しまえから話題になっているこのオシャレ日本酒でしょう。

アルコール度数も5%!女子ウケ間違いなし!すっきりとフルーティーな味わいなので、おっさん臭さがなくて美味い!!

日本酒の古き良き〜っていうイメージから強気に脱却して、若者向けの商品を開発したのでしょう。

これは容器をワイン寄りに改善し、パッケージも煌びやかにしたところが功を奏したのでしょう。凄いですね。

でも個人的には美味しいでなく「旨い」を求めたい。

ビールの容器とパッケージを参考にできないか
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そんな販売方法のために考えたのが、ビールの容器とパッケージです。

ビールってしょっちゅうパッケージ変わりますよね。味ほんとに変わってんのかよ!って突っ込みたくなるけど、それでも気分が変わって味が変わってるように感じるんですよねー。飲んだことのないパッケージのビールは、ついパッケージの印象を見て買ってしまいます。
そこで味が好みでなかったら次から買わないんですけどね笑

これ日本酒に応用できそうじゃないですかね?
元々あるカップ容器を改善すればいいと思うのです。
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日本酒らしさは残っていて、なんかやっぱりおっさん臭いんですよね。

イメージ的には40代以降ターゲットです。

僕の求めるパッケージのターゲットの年代としては、20代〜30代後半です。

缶ビールとか、カップ酒のサイズで、オシャレなパッケージで、ずらっと陳列されてたら、買うと思うんですよー。四合瓶とか手軽に見えて案外手軽じゃないし。

ただ具体的にどんなパッケージだよ!って言われても分かんないのが素人目線ってところです。うむむ。

まとめ
日本酒をもっと手軽に楽しんでもらうために、ワイン寄りのデザインでフルーティな日本酒を売り出すのはオッケー!

でも、僕としては、日本酒の米の味がする、「旨い」酒も楽しみたい。
ビールの缶やカップ酒のサイズで、もっと味がわかるようなイメージに一新した日本酒の容器を開発すればもっと売れるんじゃないんですかね。。。