Life Records

日々、目の前に見えるもの、感じたことを言葉に。綴るジャンルは敢えて絞らず。自分の思考を超えた範疇で、探していたことが見つかることもあるでしょう。興味は広く。。。

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卒業シーズンということでスティーヴ・ジョブズの「Stay hungry, Stay foolish. 」を読んでみた。

こんばんは。Kです。

 

さて3月も終盤ということで、各地で卒業式が行われてるのではないでしょうか。

高校生は大学生に。

大学生は社会人に。

 

新天地での活躍を前に、残り少なくなった今のゆっくりとした時間をを精一杯楽しんでいるのではないでしょうか。

 

そんな今、卒業生の皆さんご紹介したい記事があります。

それは故・スティーヴ・ジョブズSteve Jobs)氏が2005年に母校で行った、伝説の卒業スピーチです。

 

 

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母校の卒業生に、あのスティーブ・ジョブズがどんな話をしたのか気になりませんか?

はい、以下のリンクからご覧いただけます!!

logmi.jp

 

実はこの話、私の高校の英語の教科書に載っていたので、「Stay hungry, Stay foolish.」という名前は覚えておりました。内容は全く覚えていませんでしたが笑

 

私はいま社会に出て仕事をしていますが、今改めてこの記事を読んでみると、話の内容がじんわりと染みこんできます。

 

実際に仕事を経験しているっていうのが良いのですかね。

なので、現在社会人として働いている方にもぜひ読んでいただければと思います(・∀・)

私の場合は反省しかありませんが笑

 

以下に簡単な要約と、私の個人的な感想を記載いたします。

※下の感想は記事を読んでからの方が良いかもしれません。

 

「点」を繋げる

どれもが人生に何ら役に立ちそうにないものばかりです。

趣味や好きなことって、仕事に直結しそうにないとか思って、なかなか本気で取り組めないってことありませんか?

僕は結構そういうタイプです。広く浅く、リフレッシュを目的に好きなことに取り組んでいます。ただ、好きなことだからこそ継続して続けられています。

 

好奇心と直感に従って得た多くのものが、後になって貴重な価値のあるものになったのです。

何が自分にとって有益なんだろうって考えながら「やること」を取捨選択すると、もしかしたらモチベーション的に継続できないかもしれません。

でも自分の好奇心と直感を信じてやることっていうのは、ナチュラルに継続できるんだと思います。

 

 大学時代に先を見て『点を繋げる』ということは不可能でした。しかし、10年後に振り返ってみると、実ははっきりとしているのです。繰り返します。先を見て『点を繋げる』ことはできない。できるのは、過去を振り返って『点を繋げる』ことだけなんです。

何が繋がるかなんてジョブズも分からなかったんです。

自分がやってきたことを繋げた結果、素敵なデザインを兼ね備えたMacintoshができたのです。

 

「愛と喪失」について

世界の成功者で挫折を経験していない人はいないのではないでしょうか。

Appleの創始者ジョブズ氏は自分で立ち上げた会社からクビを宣告されています。

こんな残酷なことってあるのでしょうか。僕が同じ立場ならもう全部投げ出します笑

 

偉大な成功者たちはそうした挫折をどのように乗り越えているのかって気になりませんか? さて、ジョブズはどのように乗り越えたのでしょう。

私には少しずつわかったのです、「これまでの仕事がまだ好きだ」ということが。Appleでの事件は、そのことを少しも変えなかった。拒絶されても、なお好きでした。そして、また始めてみようと決めたのです。

好きだからこそ挫折しても立ち上がれる。また始めようと思える。

「好き」っていう感情がこれほどまでに強力だとは思ってもいませんでした笑

 

人生ではレンガで殴られるようなことが、起こることがあります。信念を失ってはいけない。私は自分がやったことを愛せたから、続けてこられたんです。皆さんも自分の好きなことを見つけなければいけない。それは仕事でも恋人でも同じです。人生で仕事が大きなパートを占めていくだろうけど、本当に満足する唯一の方法は、素晴らしいと信じる仕事をすることです。

「働くために仕事をする人」

「みんなが働くから働く人」

「仕事は社会的にやる必要があるからやる人」

いや〜自分はそんな消極的な人じゃないよ〜とか思ってました。

てか自分はそうなりたくないと思っていました。

 

でも振り返ると、果たして自分は自分の仕事を愛しているか? と考えてしまいます。

改めて自分に問いたいです。

 

「自分の仕事好きか?」って。

 

「死」について

17才のとき、私はこんな文章を読みました。「一日一日を人生最後の日として生きよう。いずれその日が本当にやって来る」。強烈な印象を受けました。そして33年間、毎朝、鏡をみて自問自答しました。「今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか」。「No」という答えが幾日も続いたら、私は何か変える必要があると知るのです。

直感での回答は「NO」

どうやら私は自分を偽るのが 得意なようです。

さらに深刻なことに、問いに対してシンプルに考えられない。

理由をすぐに考えてしまいます。

考えると「今はYES」という回答です。

 

「今は」ってなんだよ。。。

とか、自分にツッコミを入れたいです。

 

でも、私の直感での回答は「NO」ですが、今の仕事は自身の成長のため、また家計を支えていくという意味でも思っているので、、、

 

あーダメです。わかりません笑

 

私は何かを変えていく必要があるのでしょう。

 

ハングリーであれ。愚か者であれ。

君たちの時間は限られている。だから無駄に誰かの人生を生きないこと。ドグマに捕らわれてはいけない。それは他人の考え方と共に生きる、ということだから。他人の意見というノイズによって、あなた自身の内なる声、心、直感をかき消されないようにしなさい。

 

Stay hungry -現状に満足しない-

大きな夢を持っているなら、現状に満足せず、まだまだやれるという心持ちでいること。

 

Stay foolish -好奇心を持ち続ける-

好奇心と情熱を持ち合わせ、わかならないことは積極的に「わからない」と聞いていく。その謙虚な心持ちが成長に寄与する。

 

 

ただ口先だけで生きてきた生活を改め、明日からも頑張りたいと思います。

ではっ