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日々、目の前に見えるもの、感じたことを言葉に。綴るジャンルは敢えて絞らず。自分の思考を超えた範疇で、探していたことが見つかることもあるでしょう。興味は広く。。。

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【日本酒】ラベルの読み方を知って、選び方を知ろう!⑧

 こんばんは。Kです。

本日は日本酒のラベルの読み方講座の第8回目!折り返しも近づいてきました。

日本酒の甘辛口、濃淡を決めるアミノ酸について見ていきます。

 

アミノ酸度とは?

その名の通り、数十種類にも及ぶアミノ酸含有量を数値化したものです。

 

平均値は1.3〜1.5くらいですが、数値が高ければいいというものでもなく、特徴として、数値が高ければ重めの味になる傾向にあります。

逆に、大吟醸などの酒では、1.0を切る酒が多くあるようです。

 

というのも、米の外側には大量のタンパク質が含まれているのですが、タンパク質はアミノ酸でもあるため、たくさん削る精米歩合の高いお酒は自然とアミノ酸度が低く出てしまいます。

 

アミノ酸度が高いほど旨味やコクが出たお酒になります。

アミノ酸度が低いほど淡麗ですっきりとしたお酒になります。

 

 

しかし味覚は個人個人で感じ方が異なりますので、これらの値はひとつの目安と考えた方がいいようです。

 

そういえばアミノ酸度の表記がある酒って案外少ないんですね。

自分の家にある瓶探してみましたが、1つも表記がありませんでした笑

 

アミノ酸度が劇的に高かったり、低かったりするお酒も1つの興味関心として飲んでみたいところです。

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さて今日の説明は以上です。

かなりあっさりしていましたね。

そんな時もあります笑