Life Records

「みんながワクワクしている世界」を提供できるよう、将来ゲストハウスの開業と経営を目指す奮闘ブログです。夢と希望を胸に抱き、将来の構想や夢実現の方法や考え方、また必須スキルである英語力や経営力、営業力、デザイン力を身につける過程を綴ります。

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【日本酒】ラベルの読み方を知って、選び方を知ろう!④

こんばんは。久しぶりに日本酒シリーズを投稿しようとしてます、Kです。

 

本日は③精米歩合について見ていきます。

以前、精米歩合醸造アルコール添加などによって分類がわかれているというお話をしました。 以下、過去の記事です。

liferecords.hatenablog.com

 

さて、そもそも精米歩合とは何のことなのでしょうか。

言葉の意味からも取れるように、どれだけお米を削ったのかという表示です。

 

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上の画像を例に説明すると、

玄米を精米して残った米の割合が【精米歩合】となります。

例1 30%削ったら精米歩合70%

例2 60%削ったら精米歩合40%

 

精米をしたほうが、味が澄んでいます。

 

ちなみに一例として、精米には以下の機会を使用します。

f:id:liferecords:20160302232422p:plain

 

"精米についての研究"

↑詳しくはこのサイトを御覧ください。

 

 

以前もちらっとお話しましたが、精米をしたから凄く美味しいお酒になるかと言われるとそうではありません。

精米歩合が低い日本酒にも、米の深い味が存分に感じられるというメリットが有ります。また燗をして楽しむという手もあります。それぞれに美味しさがあるということです。


小ネタにはなりますが、精米歩合が低くても旨い日本酒を造るには高い酒造技術が必要なんだそうです。

そもそも精米というのは、玄米の表面にある部分を削ることによって、日本酒に雑味が出ないようにしています。

精米歩合が低いということは、雑味が出る部分が多く残っているということです。

その米を使って雑味を感じさせない様な旨い酒を造れる酒造技術を持っているというのは本当に凄いと思います。

 

これは個人的な意見になりますが、ぜひ大吟醸というネームバリューに惑わされず、精米歩合が低い日本酒も飲んでみてください。新たな出会いがあると思いますよ。