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Life Records

日々、目の前に見えるもの、感じたことを言葉に。綴るジャンルは敢えて絞らず。自分の思考を超えた範疇で、探していたことが見つかることもあるでしょう。興味は広く。。。

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ビリギャルを見て可能性を考える。

こんにちは!共同執筆者のKです。

今日から生活をしていく中で体験したことをアウトプットしていきます!

目標は毎日1記事。もう一人の執筆者Yと共に投稿するので、

毎日2記事が目標ですかね。


過去に2週間程度で挫折したので、今回は1カ月は最低でも続けたいな。。。

なんて弱気な気持ちからのスタートです。

今はやる気に満ち溢れています。今は!!

 

てなわけで記念すべき第1投稿目に移りたいと思います。
今日は映画のレビューシリーズ第1弾!


映画 ビリギャル ~学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話~

公式ページはコチラ

監督 土井裕泰

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書籍化もされて話題になっていた作品です。

今日になってようやく見ました。

慶應大学といえば福沢諭吉が創設した名門校。
よく早稲田大学との引き合いに出されますよね。

そんな超名門校に挑む学年ビリの女子高生。

大学受験中の波乱万丈な生活を描いた作品です。

この映画をみて感じたのは、「可能性を狭めず、信じることが大切」ということです。

主人公のさやかは、周りからもクズだとか失敗だとか、凄くネガティヴな言葉を投げかけられます。学校の先生から、そして父から。

それでも、母はずっとさやかの味方であり続けました。

のちに登場する坪田先生(この映画の肝となる存在)もさやかの味方であり続け、さやかならできる!と応援し続けました。

その坪田先生の「意思があるところに道ができる」という言葉を信じ、さやかは見事慶應大学に合格するんですね。そういうお話です。


どれだけ辛くても、誰から1人でも応援してくれる人がいてくれて、何かをしたいっていう目標をもつことができたら頑張れるんだなーって思いました。

誰かを応援する存在。
その人の可能性を信じて、道を照らしてあげる。

主題歌ともマッチングしてました。

 

サンボマスター「可能性~映画『ビリギャル』バージョン~」MUSIC VIDEO 前編

youtu.be


この映画を見た後、自分も何か頑張りたいって思えます。何かに取り組もうとした時に、遅すぎるということはありません。

ぜひぜひ参考にしてください(^o^)
ではっ